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2010.06.23[水] 本が軋む

コンパイラインタプリタ開発という本を読んでるんですが、本を読む上でもっとも恐れていると言っても過言ではない、「本が軋む」現象に遭遇してしまいました……。

ゆっくりと、本と呼吸を合わせながら、細心の注意を払いページをめくらなければ、「キュキーッ」って音が聴こえてきます。黒板を爪でキーッとやったり、発泡スチロールをカッターで乱暴に切り裂くときと同じ感じの音が。

なんで神様は、このような試練を人類にお与えになったのだろう。この音が不快に感じられなければ、と悔やむほどに、その本を読みたくなくなります。いや、読みたいけど、音が鳴るんだ。どうしよう。

ちなみに、「本が軋む」でGoogle先生に3ページくらい聞いてみたけど、何も答えは得られなかった。
確かに。本より骨が軋むほうが大変だと思うし、社会が軋むことのほうが大切だとは思うんだ。

でも、21世紀になって、本が軋むのはまずいと思う。軋む本と軋まない本の未分け方とかあるのかな。ページの紙がざらざらで薄い方が、本の軋みは減るように思う。ハードカバーの本でなったことはないので、構造が原因なんだろうか。

一度軋み出してしまった本を、救うことはできるのだろうか。電子書籍の時代よ、早く来てくださいお願いします。

とか思いながら、JIS X3003の規格文書を見たいと思ってアクセスしたんだけど、立ち読みは無料で、印刷、ダウンロードにはお金がかかるということを初めて知りました。
うーん……立ち読みさせてくれるのなら、印刷の費用はこっちでもつから文書を印刷させてほしい……。しかも文書が高いよ……試しに、ANSIだと日本円で1800円くらい……。なんかぼったくりされてる気がしてきた……。
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