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2010.05.07[金] そうだ、テストしよう

まともにテスト駆動開発なんかやったことないんですけど、それじゃいけないと思ったのでとりあえず調べてみる。
以前の職場で、テスト駆動開発やってた人って一人くらい? もうちょっと増えたかな?という感じで、なかなか定着しなかったなーという淡い思い出があります。

何が障害になるのかなーと思ったとき、テストコードを書く労力をもったいないなと思ってしまうところ。
たぶん、新たなバグが知らず知らずのうちに入り込み、それをデバッグ作業で確認して直すということに比べたら、テストコードが門番の役目を果たして、不具合の混入をチェックしてくれたほうが楽なんだろうとは思うけれども、門番の役割を果たしてくれるようなきっちりとしたテストコードを書くのは、大変そうだなーと思ったりもするわけで。

と、そんな食わず嫌いを克服するために、ScalaTestなるものを導入。

Scala Test公式サイト

ダウンロードすると、

scalatest-1.0.jar
scalatest-1.0-tests.jar

という二つのファイルがあるので、それをどこかクラスパスの通っている場所に入れる。

Scala Testのクイックスタート

Scala Testは、JUnit、TestNG、BDDなどの他のテスト方式と共に用いるAPIと、そうじゃないAPIも用意されていて、いくつかの方法を選択できる。
なので、FunSuiteを選んだ。

理由は、名前が楽しそうなので。
そしてそんな理由でクイックスタートを読むと、次のページに絶望的な説明がある。

「The "Fun" in FunSuite stands for function」

がんばろー。
ちなみに、コンソールで結果が表示されるのは見にくいなーと思って(長くなると大変そうだ)、調べたら、

-u 出力ディレクトリ
ex)$scala -cp scalatest-1.0.jar org.scalatest.tools.Runner -p . -o -s Hello -u output_dir

を使うことでxml形式のテスト結果をファイルとして得られる。

ということで、グラフィカルにテスト結果を見れるツールをつくろうと思った次第。
コンパイル時に自動でテストも実行するようなものとか、便利なものは色々ありそうで、ちょびっとずつ導入していこう。


- 追記 -
出力するXMLが妥当なものではない不具合がありました。既に報告されてた。

XML Reporter produces invalid XML in scalatest 1.0

http://www.scala-tools.org/repo-snapshots/org/scalatest/scalatest/1.01-SNAPSHOT/
からスナップショット版を取ってきて使うと解決。
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2018.10.11 Thu 21:58  承認待ちコメント

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